乾燥する冬場だからこそ気をつけたい「かくれ脱水」の原因と予防法

こんにちは!ミナトヘルスフーズの水谷です👨🏻‍🦱

12月に入り、寒さがより一層厳しい季節になりました🥶

夏の暑さのなかでは「脱水症」を恐れて常に心掛けている水分補給ですが、実は冬も水分不足のリスクがあることは意外と知られていません。

寒い上に空気が乾燥している冬場は喉の渇きを感じづらいため、体から水分が失われていることに気づかないことが多くあります😫

また、乾燥する季節は汗や尿に加えて皮膚からの水分蒸発が盛んになるため、気づかぬうちに体液が失われて「かくれ脱水」になっていることが少なくないのです💦

特に今はコロナ禍で常にマスクをつけて過ごしているため、マスク内の湿度が上がっている
ことで喉の渇きをあまり感じない傾向があります。
電車の中などで水分補給をするためにはマスクを外さなければならないので、ついついこまめに水
分を摂ることをためらってしまいます😷

これが「かくれ脱水」のひとつの原因にもなっているのです。

喉が渇いていなくても、水分が足りているかどうかは常に注意しておく必要がありますね🔎

水分は一度にたくさん飲んでもからだに蓄えることはできません。

普段の生活のなかでも水分補給はこまめにすることが大事です。

一日に摂取すべき水分量は1200mlから1500mlが望ましいとされ、とくに就寝中は汗をかいて体液が減っている
ので朝にコップ一杯の水を飲むことを習慣づけてください😊🥛

とくに小児や高齢者は脱水症になりやすいので、一緒に暮らす家族が気を配る必要があります。

万が一、脱水症で体調が悪化した場合には経口補水液などで迅速に水分を補給する必要があります。

その際、経口補水液は様子を見て少量ずつ補給し、一気に大量摂取しないように気をつけてください。
家族の健康のためにはおいしく楽しく水分補給をできることが理想的です👨‍👩‍👦‍👦

しっかり食べて飲んで「かくれ脱水」にならないよう日頃から心がけていきたいですね。

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